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シティバンク銀行 e-セービングの解説ページです。シティバンク銀行 e-セービングの魅力や手数料について解説しており、すぐに無料口座開設ができます。


なお、シティバンク銀行 e-セービングに口座開設をすると、同時に、シティバンクの円普通預金口座も開設されますので、定期預金や外貨預金、投資信託など、その他の金融商品の購入もできるようになります。

もちろん、口座維持手数料は無料です。


シティバンク銀行
eセービング
シティバンク銀行 eセービング

シティバンク銀行の普通預金専用 オンライン口座「e-セービング」では、通常のシティバンク銀行で必要な口座維持手数料が無料となっています。

※シティバンクでの取引がなく、新規でシティバンク銀行 e-セービングに口座開設する方が、口座維持手数料 無料の対象です。



また、シティバンク銀行のeセービングでは、


・ 最短3営業日で口座開設。
・ 国内最高レベルの普通預金金利。
・ シティバンク銀行 同士の振込手数料が無料。

・ シティバンクATMの利用手数料が24時間、無料。
・ 海外でも利用できるキャッシュカード。



などの魅力的な特典があります。



ただし、シティバンク銀行の「e-セービング」は、インターネット専用の口座なので、通帳は発行されず、毎月の取引内容をメールで受取る仕組みになっています。


参考:シティバンク銀行の管理画面



シティバンク銀行 e-セービングの手数料データ

口座維持手数料 無料
振込手数料(同じ銀行宛3万円未満) 無料
振込手数料(同じ銀行宛3万円以上) 無料
振込手数料(他行宛3万円未満) 260円
(残高が100万円以上の場合:160円)
振込手数料(他行宛3万円以上) 260円
(残高が100万円以上の場合:160円)
郵便口座への振込手数料
引出し手数料 シティバンク銀行ATM:無料
セブン銀行ATM:無料〜210円
ゆうちょ銀行ATM:無料〜210円
都銀&地銀ATM:無料〜210円

(口座残高、時間帯によって異なる)


シティバンク銀行 e-セービングの金利データ

普通預金金利 0.5%
円定期預金金利 普通預金専用口座なので、なし。

同時に開設される円普通預金口座
を利用すれば、定期預金の利用が可能。
ローン金利
損害保険の金額 最大1,000万円まで補償


シティバンク銀行 e-セービングのサービス

普通預金
定期預金 ×
外貨預金 ×
投資信託 ×
住宅ローン ×
携帯電話での取引 NTTドコモ・au・ソフトバンクに対応



シティバンク銀行 e-セービングを徹底解説



まずは、シティバンク銀行のe-セービングの説明をします。


シティバンクは米国に本社がある、シティグループの銀行で世界的にも有名です。そのシティバンクの日本法人が「シティバンク銀行」です。


バンクと銀行という名前になっているのを見て、「意味的には同じ言葉が並んでるじゃないか」と違和感を覚える方もいるかもしれませんが(笑)、日本では、銀行法の規定により、商号中に「銀行」の文字を入れなければならないため、「シティバンク銀行」となっているのです。


ちなみに、イーバンク銀行の場合も同じ理由で、バンク+銀行となっています。




シティバンクについては、名前を聞いたことがある方は、結構多いのではないかと思います。また、同時に、「シティバンクは、お金持ちを相手にしている銀行だ」ということを聞いたことがある方も、多いのではないでしょうか(笑)。



では、実際のところはどうかと言うと、この話はウソではなく、例えば、シティバンク銀行に口座開設をしたあと、条件として定められている一定額の預金・外貨預金残高などがないと、口座維持手数料として月額:2,100円という、日本の銀行では考えられない手数料が取られます(;^_^A。


また逆に、シティゴールドカードを持っている優良顧客に対しては、「シティゴールドプログラム」と呼ばれる、手数料優遇などのさまざまな特典があります。



ですから、通常のシティバンク銀行口座について言えば、「シティバンク銀行は、お金持ちを相手にしている銀行だというのは、間違いとは言えない」のです(笑)。





ここまでの話を聞いただけで、シティバンク銀行の口座開設をしようという方はだいぶ減ると思います(笑)。


ですが、このページで解説しているシティバンク銀行の「e-セービング」については、口座維持手数料が無料で、私たち庶民でも活用できる魅力のある銀行口座となっているのです。




ただし、取扱いには十分に注意しないと、ATM利用手数料を取られたりして損をすることになりますので、このページの解説やシティバンク銀行 eセービング公式サイトを参考にしてくださいね。

なお、未成年の口座開設や、法人口座の開設はできないようになっています。





シティバンク銀行のe-セービングは、最短3営業日で口座開設!

通常、銀行の口座開設と言えば、少なくとも2週間前後は日にちがかかるの一般的ですが、シティバンク銀行のe-セービングでは、なんと!最短3営業日で口座開設が完了します。



どうして、こんなにも早く口座開設ができるのかと言うと、シティバンク銀行 eセービングでは、本人確認書類をインターネットやFAXを利用して送信する仕組みをとっているからです。


これに対して、他の銀行では、まず、銀行から返信用封筒が送られてきて、それに印鑑を押して、本人確認書類を入れて、返送するという形をとりますから、それだけ口座開設に時間がかかるというわけです。



なお、シティバンク銀行でのキャッシュカード(バンキングカード)についても、最短3営業日後に、本人限定受取郵便にて送られるようになっています。



ちなみに、シティバンク銀行のe-セービング口座は、給与振込み、公共料金の引落しにも対応しています。




シティバンク銀行のe-セービングは、国内最高レベルの高金利!

シティバンク銀行のe-セービングは、一般的な銀行とは異なり、普通預金専用の銀行口座となっています。ですから、例えば、定期預金や外貨預金など、他のネットバンクで利用できる金融商品は提供されていません。


資産運用などに利用できる銀行口座ではなく、お財布代わりとして利用する普通預金口座だと思っていただければOKです。



なお、シティバンク銀行のe-セービングの高金利は、元金1000万円までに対して有効となっていて、1000万円を超えた分は、シティバンク銀行の店頭金利が適用される仕組みになっています。



ただし、シティバンク銀行 eセービング公式サイトでも注意書がしてあるように、この金利適用上限金額は将来、予告なく変更される可能性がありますので注意してください。

また、金利は、随時変更され、変更日から新しい金利が適用されますので、金利の確認も怠らないことが大切です。




ちなみに、シティバンク銀行に預けたお金は、預金保護の対象となっていて、元金1000万円+利息は、例えば、シティバンク銀行が倒産するなど万が一のことがあっても、全額保障されますので安心です。




シティバンク銀行同士なら、振込手数料が無料!

シティバンク銀行では、他のネットバンクと同様に、シティバンク銀行同士の振込み手数料が無料になっています。


支店に関係なく、自分もシティバンク銀行、相手もシティバンク銀行という間で振込みをするのであれば、何回振込みを行っても手数料は無料です。


ただし、海外へのシティバンクの電信送金については、1件:3,500円の手数料がかかりますので、注意してくださいね。



そして、シティバンク銀行を利用して、インターネットから他の銀行への振込を行った場合には、金額に関わらず、1件:260円の振込手数料がかかります。


ただし、前々月の月間平均残高が100万円以上の方にとっては、振込手数料が1件:160円になります。




なお、その他の手数料については、下記を参考にしてください。



シティバンク銀行 e-セービング 手数料(送金・振込)

シティバンク銀行 e-セービング 手数料(その他)




月間平均残高が100万円なら、提携ATMの入出金手数料が無料!

シティバンク銀行のe-セービングでは、口座残高に関わらず、シティバンク銀行ATMを利用した入出金が24時間無料となっています。



これだけ聞くと便利なように思いますが、「シティバンク銀行ATMに限る」というところがポイントです。調べてみると分かりますが、シティバンク銀行のATMは決して多くはありません。

ですから、まずは、シティバンク銀行ATMが近くにあるかどうか調べておくことをお勧めします。




なお、シティバンク銀行ATMのほかに、セブン銀行ATMやゆうちょ銀行ATM、都市銀行&地方銀行のATMも利用できますが、こちらの場合は、利用する時間帯によって105円〜210円の手数料がかかります。



ただし、月間平均口座残高が100万円以上の方には、ひと月あたり100回まで、セブン銀行ATMやゆうちょ銀行ATM、都市銀行&地方銀行の入出金手数料が実質無料になります。


また、シティバンク銀行のe-セービングに新規口座開設をしてから90日後までは、ひと月あたり20回まで、上記のATMを利用した入出金手数料が実質無料になります。




※「実質無料」と書いたのは、手数料は一旦引落されますが、後日、手数料と同額が口座に入金(キャッシュバック)される仕組みになっているからです。


※シティバンク銀行のe-セービング口座に入金する場合には、都市銀行&地方銀行のATMは利用できず、シティバンク・ゆうちょ銀行・セブン銀行ATMから入金することになります。




海外でも使える!シティバンク銀行のキャッシュカード(バンキングカード)

シティバンク銀行のe-セービングに口座開設をすると、世界170以上の国と地域、提携先ネットワークの約100万台のCD/ATMで、現地通貨で預金の引出しができます。

ですから、海外旅行をする方にとっては、これがシティバンク銀行のe-セービングに口座開設をする一番のメリットかもしれません。



海外旅行時の時のために口座開設をしておき、旅行前にある程度の金額を入金しておけば、シティバンクのCD/ATMは世界中のいたるところにありますから、いざという時に安心だと思います。




…ただし、もちろん手数料はかかります。


海外での現金を引出す際には、普通預金口座から、現地通貨を円に換算した額が引落とされます。



外貨→円への換算レートは、米ドルの場合、当日のシティバンク銀行店頭での米ドル電信売レート(TTS)に、3%を加えたレート(TTS×1.03)となっています。

そして、米ドル以外の通貨については、提携機関が定めたレートで米ドルに換算された金額に、上記のレートを乗じて円貨を算出する仕組みです。



なお、シティバンク以外のネットワークを使用した場合には、所定の手数料がかかる場合がありますので注意してくださいね。

例:Plusネットワークの場合、取引金額(ATMオーナー手数料等を含む)の0.85%。




最後に、「海外でのCD/ATM手数料は、将来事前の予告無しに値上げ・値下げをされる可能性がある」とのことです。

また、シティバンクの海外支店でも、一部手数料がかかる場合があり、一部のCD/ATMでは、CD/ATMオーナーが別途手数料を徴収する場合がありますので注意してくださいね。


詳しくは、シティバンク銀行 eセービング公式サイトを参考にしてください。




管理人によるシティバンク銀行 e-セービングの評価・コメント


シティバンクの口座維持手数料が無料。これだけでも魅力的!
平均残高100万円以上を保てる人には、かなりの特典が!


やはり、通常なら口座維持手数料が必要なシティバンク銀行の口座が、維持費無料で持てるというのは、大きなメリットだと思います。




それでは、今まで説明してきたシティバンク銀行 e-セービングのメリットを並べてみます。



1.シティバンク銀行のe-セービングは、最短3営業日で口座開設
2.シティバンク銀行のe-セービングは、国内最高レベルの高金利
3.シティバンク銀行同士なら振込み手数料が無料

4.月間平均残高が100万円なら、提携ATMの入出金手数料が無料
5.海外でも使える!シティバンク銀行のキャッシュカード



3番と4番については、ほかに、もっと良い条件のネットバンクがありますので、特に魅力を感じることはありませんが、その他の特徴については、「シティバンク銀行 独自の魅力」といえる内容となっています。

その中でもやはり、2番目の普通預金 金利が高い点は、かなり魅力的です。



シティバンク銀行ATMが利用しやすい場所にあれば、お財布代わりにシティバンクを使いつつ、口座に預けているお金に対しては、大手都市銀行の長期定期預金レベルの金利を得ることができます。



ただし、上の方でも説明したように、シティバンク銀行の国内ATM数は決して多いとは言えないので、この点には注意する必要があります。

セブン銀行や郵貯銀行、銀行のATMでお金を引出す際に、105円〜210円の手数料を取られていては、ちょっと金利が付いたくらいでは、すぐに赤字になりますからね(;^_^A。




この点については、シティバンク銀行に平均残高100万円以上を保てる人なら、セブン銀行や郵貯銀行、銀行のATMの入出金手数料が毎月100回まで無料になりますから、心配する必要はありません。

そして、おまけに振込手数料まで通常:260円→160円になりますから、振込手数料の点においても、たくさんお金を預けている人にはお得な内容になっています。



ですから、シティバンク銀行をより便利に、お得に使いたいのであれば、


シティバンク銀行口座に、平均100万円を維持できるかどうか


はかなり重要なのです(笑)。




ちなみに、海外旅行に行く人にとっては、シティバンク銀行のe-セービングに口座開設をしておくと、別の理由から安心です。

世界170以上の国と地域、提携先ネットワークの約100万台のCD/ATMを利用して、「現地通貨で預金の引出し」ができますからね。



もちろん、海外での引出しにかかる手数料は安いとは言えないので、考えて使った方が良いと思いますが、「いざという時の保険」として考えたら、シティバンク銀行のキャッシュカード(バンキングカード)の価値は高いと思います。


旅行先で盗難や紛失に遭ったり、クレジットカードが利用できない地域・お店に行ったとしても、シティバンク提携先のCD/ATMを利用すれば、現地通貨で引出すことができますから、いざという時に安心です。




今まで説明してきたことを考慮して、どんな人にお勧めなのか考えると、



・ シティバンク銀行ATMが利用しやすい場所にある人。
・ 定期ではなく、自由に使える普通預金で、高い金利を得たい人。
・ シティバンク銀行口座残高の平均100万円以上を保てる人。

・ 海外旅行の保険として、シティバンク キャッシュカードが欲しい人。
・ 口座維持手数料が無料なら、とりあえず開いておこうか…という人。



こういった方には、シティバンク銀行 eセービングはお勧めだと思います。


考えて利用すれば手数料を取られることはないので、とりあえず、口座開設しておいて損をすることはないと思います。



eセービングよりも高金利、「イートレ専用預金」の無料口座開設はコチラ。



参考 : ネットバンクは高金利



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