公共料金の引落しに対応していないネットバンクの使い方
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公共料金の引落しに対応していないネットバンクの使い方


一般の店舗型の銀行と比較して、手数料の面で有利なネットバンクですが、もちろん、ネットバンク特有のデメリットもあります。

その一つの例が「公共料金の引落しに対応していないこと」です。




ジャパンネット銀行等の一部のネットバンクや、店舗を持っている新生銀行などは、NTT電話料金やNHK受信料、電気料金やガス料金などの公共料金の引落し口座として利用できますが、ネットバンクの中には、公共料金の引落し口座として登録できないところもあります。



例えば、ネットバンクで人気NO.1のイーバンク銀行は、色々な手数料が安いことや、便利なサービスを提供していてメリットの多い魅力的なネットバンクですが、残念ながら、公共料金の引き落としには対応していません。




イーバンク銀行の「よくある質問と回答」より




…ただ、イーバンク銀行からの公共料金を引落す方法は、全くない訳ではありません。ある方法を使えば、公共料金や他の引落をイーバンク銀行の口座から行うことは可能です。


その方法とは、「公共料金等の支払いをイーバンクカードOMCにしてしまう」ことです。



イーバンク銀行は、クレジットカードの引落し口座としても登録できない場合が多いのですが、イーバンクカードに関しては、提携クレジットカードということで、イーバンク銀行を引落し口座として登録することができます。




インターネットの普及に比例して、現在では、電気・ガス・水道を初めとして、NHKの受信料など、多くの公共料金がクレジットカードで支払えるようになりました。

今までカード引落しができなかったNTTでさえも、2007年1月からはクレジットカード支払いに対応しています。

参考 : クレジットカード「超」活用術




つまり、ネットバンクの口座から直接引落すことができなくても、クレジットカード支払いにしてしまえば、間接的にネットバンクから引落すことができるのです。




イーバンク銀行については特にそうですが、他の公共料金の引落しに対応していないネットバンクを利用する場合には、提携クレジットカードがないかどうか調べてみることをお勧めします。




参考 : クレジットカード申込み比較.com
    : Pay-easy(ペイジー)とは?
    : Pay-easy(ペイジー)の使い方・支払い方法



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