イーバンク銀行のATM手数料改定への対策
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イーバンク銀行のATM手数料改定への対策


2007年12月1日、イーバンク銀行では、セブン銀行ATM・郵便局ATMなど、提携ATMを無料で利用できる回数を改定しました。




イーバンク銀行 提携ATM利用手数料を改定




見ての通り、イーバンク銀行を利用している私たちからすれば、「改悪」以外のなにものでもないのですが、ただ、「今までの条件が良すぎた」という風にも考えられるので、「まぁ、仕方ないかな」とは感じています。



例えば、ジャパンネット銀行では、条件を満たせば無料という条件付ではありますが、口座維持手数料を設定していますし、また、新生銀行は、ATM利用手数料が無料である代わりに、普通預金の金利が一番低いというデメリットがありました。



しかし、今までのイーバンク銀行では、ATM利用手数料が5回まで無料で使えた上に、普通預金の金利もネットバンクの中で最高水準、その上、サービスも使いやすいという、まさに最強のネットバンクでしたからね。

ですから、個人的には、「改悪というよりも、今までの条件が良すぎたからな…」と感じるわけです(;^_^A。





今回のATM利用回数の改定により、郵便局・セブン銀行ATMを無料で利用できる回数は、下記のように変わりました。




イーバンクマネーカード




一番のポイントは、

出金時だけではなく、入金時も、無料回数として数えられるようになった

という点です。


今までのイーバンク銀行のATM無料利用回数では、「出金する時」しか、無料回数の使用分としてカウントしませんでしたが、これからは、「入金する時」も、無料回数の使用分としてカウントされるので注意が必要です。




…ただ、この入金時のカウントをされないようにする方法があります。

…言い換えると、イーバンク口座にタダで入金をしてしまう方法という事になります。




勘のいい方は、既に気付いているかもしれませんが、その方法とは、



ゆうちょ銀行口座から、イーバンク銀行口座にオンライン入金してしまう



という方法です。




ご存知の通り、イーバンク銀行の管理画面から行う、ゆうちょ銀行⇒イーバンク口座への入金は完全無料となっています。









1.ゆうちょ銀行(郵便局)に口座を持っていること。
2.イーバンク銀行の口座開設後、自分名義のゆうちょ銀行を登録しておくこと。


この2つの条件を満たせば、イーバンク銀行にログイン後、ゆうちょ銀行口座にあるお金をイーバンク銀行口座に、かんたんに入金できるようになります。

しかも、先ほども書いたように、入金手数料は無料です。




具体的な手順としては、下記のようになります。



1.郵便局ATM等から、ゆうちょ銀行口座にお金を入れる。
2.PC、携帯電話を利用し、ネット上から、ゆうちょ銀行のお金をイーバンクへ入金。



イーバンク銀行口座への入金をこの方法で行えば、イーバンク口座への入金を無料にすることができます。

つまり、「入金のために、ATMの無料利用回数を減らさずに済む」ということです。



セブン・イレブンATM(セブン銀行ATM)から、いつでも無料でカード入金できない不便さは、回避のしようがありませんが、この方法を使うことによって、すくなくとも、イーバンク口座への入金を無料にすることはできます。




イーバンク銀行の残高照会画面



今回のATMの無料利用回数の変更で、今までよりも使いづらくなったのは確かですが、預金金利が高く、使い勝手の良いイーバンク銀行は、今でも私のメインバンクです。

自信を持って、お得なネットバンクとしてオススメできます。



改定されたイーバンク銀行の提携ATM無料利用回数を最大限に活用するため、ぜひ、この方法を利用して、入金で無料回数をカウントされないようにしましょう!




イーバンク銀行の詳細



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