証券会社のMRFは、高金利の利息がつきます♪
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証券会社のMRFは、高金利の利息がつきます♪


ネットバンク(ネット銀行)に入金すると、口座にお金を置いている間に利息が付くことは、誰でも知ってしますよね?では、証券会社の口座(証券口座)に入金すると、利息は付かないのでしょうか?



安心してください。



証券口座でも、ちゃんと利息が付いて増えていきます




証券口座に入金すると、MRFとは、Money Reserve Fund(マネー・リザーブ・ファンド)の略称で、「超安定した投資信託」のことです。大和投資信託や野村アセットマネジメントといった、日本を代表する証券会社が取り扱っています。


MRFの投資対象は、おもに国債や社債など、金融商品の中でもかなり安定性の高い債券のみとなっています。


通常の投資信託であれば、購入価格より下回る元本割れを起こすこともありますが、MRFの場合は、過去に元本割れを起こしたことは一度もなく、金融商品の格付けでも、最高ランクを取得しています。




野村證券グループ 野村アセットマネジメントの「野村MRF」



大和証券グループ 大和投資信託の「ダイワMRF」



日興シティグループ 日興アセットマネジメントの「日興MRF」




上に掲載した証券会社の説明を見れば、MRFは極めて安全性が高く、元本保証と言ってもいいくらいの投資信託であることが分かっていただけたと思います。



証券口座に入金すると、自動的にMRFの買付け(投資)が行われるようになっていて、MRFの運用によって利益が出ると(…というか、ほぼ必ず利益が出ます)、証券口座に分配され、利息のような感じで証券口座のお金が増えていきます。


MRFでは、証券口座に入っている預金を利用して、月単位で運用していきますので、もし証券会社に入金したまま放置していても、複利でジワジワお金が増えていくことになります。


下に掲載したのは、僕の大和証券の口座ですが、内訳を見ると、MRFの買い付けが自動的に行われている様子が分かると思います。




大和証券のMRF実績




もうここまで読んでいただければ、MRFが銀行の普通預金と、ほとんど変わりがないことが分かったと思います。…というか、実際、機能としては、銀行口座と変わりがありません。


元本保証ではありませんが、過去に一度も元本割れしたことがないということは、つまり、過去においては100%の元本保証だったわけですから、極めて、元本保証に近いと言っても過言ではないでしょう。


まぁ、「証券口座にお金を入れておいたら、勝手にお金が減っていた」というような事態になれば、証券会社への信用不安が起こり、証券会社にお金を入れて、株式投資などをやろうと思う人は誰もいなくなるでしょうから、今後も、元本を割るようなことが起こるとは思えませんが(^^ゞ。






なお、上に掲載した証券口座の画像の受取り金額が一律でないのは、MRFの分配率(銀行で言う、預金金利だと考えて下さい)が毎月変動するからなのですが、月によって大きな変動はほとんどなく、



銀行の普通預金よりも、かなり高い分配金(利息)が受取れます。




あと、MRFで運用されているといっても、預けたお金はいつでも引き出すことができ、MRFの申込手続きは不要で、手数料もかかりませんので、感覚としては、銀行や郵便局(現:ゆうちょ銀行)の普通預金と同じです。




ちなみに、銀行の預金と証券会社のMRFを比較すると、次のような違いがあります。




【銀行の預金金利 と 証券会社のMRF 比較】






元本保証の点で違いがありますが、仕組みとしては、銀行の普通預金とよく似ていますよね?MRFの仕組みを知っている人の中には、銀行には預金せずに、MRFのみで資産運用をしている人もいるぐらいです。




あとは、どの証券会社に預けるかによって、分配率が違ってきますので、証券会社を選ぶときは、売買手数料や投資支援ツールのほかに、MRFの分配率もチェックしておくと、ビタ1円とも(笑)無駄にせずに運用することができます。



また、いきなり株式投資からはじめるのは不安という方も、まずはMRFの分配金狙いで、証券口座に無料口座開設をし、証券口座にデビューしてみるもよいと思います。





なお、下の比較表では、MRFを行っている証券会社の分配率や運用会社を比較していますが、各証券会社とも口座開設の手続き費用や、口座維持手数料は完全無料ですので、安心してくださいね(*^^*)。




【 証券会社のMRF金利、運用方法比較】




※「−」と書いてある証券会社では、MRFを取り扱っていません。
※MRFの利率は、日々変動しますので、最新の利率は各証券会社をご覧下さい。


※SBI証券のMRFは、未成年が対象となっています。成人の方は、住信SBIネット銀行との共有口座「SBIハイブリッド預金口座(高金利な普通預金口座)」が利用できます。

※マネックス証券の「ダイワMRF」は、2005年4月以前に口座開設をされた方が利用できます。この日以降に口座開設された方は、日興MRFの利用となります。





前回までのネットバンクなお話にて、



マネックス証券の家族・お友達紹介制度 錬金術
上田ハーローFXの家族・お友達紹介制度 錬金術
カブドットコム証券の家族・お友達紹介制度 錬金術
楽天証券FXのご家族・お友達紹介制度 錬金術



という6つの現金がタダでもらえるお得な情報を掲載しましたが、「MRFの買付」という言葉の意味がよく分からず、どうしようか迷っていた方も多いと思います。



・ 申込み不要で、証券口座にて、自動的に運用開始。
・ 自動的に運用されている証券口座のお金は、いつでも1円から出し入れOK。
・ 入出金の手数料、運用手数料等といった手数料は、一切かからない。
・ 元本保証ではないが、過去に元本割れを起こしたことは、一度もない。





しかし、このページで説明したことを読んで頂ければ、



「MRFの買付け=銀行預金への入金」とほぼ同じ



だと分かって頂けたと思います。ですので、安心して無料口座開設し、証券会社を利用した錬金術や、証券会社の無料サービスを活用してくださいね(*^^*)。




参考 : 証券会社MRF(マネー・リザーブ・ファンド)金利比較
    : 証券会社比較 得するネット証券の選び方



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