新生銀行の落とし穴(デメリット)
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新生銀行の落とし穴(デメリット)


新生銀行は手数料の面でメリットの多い銀行ですが、この銀行だけに口座開設をしてそれで満足をしてしまうと、逆に損をしてしまう危険性を抱えています。



この「損をしてしまう可能性」とは、振込手数料が無料になる回数のことです。




新生銀行の解説を見ていただければ分かるように、新生銀行で振込手数料が無料になる回数は、ひと月に1回〜10回までという制限があります。

無料回数分以降は、振込金額に関わらず、一律300円というかなり高い振込手数料を払わなければなりません。



「いや、これだけあれば十分でしょ?そんなに振込することないし」



と思ってしまうと、損をしてしまう可能性があります。私にも経験がありますが、意外と簡単に超えてしまうものなんですよね(;^_^A。




例えば、賃貸マンション(アパート)に住んでいる場合、毎月決まった日までに、家賃や水道料金を振込む形で契約していることがありますが、この場合だと、家賃と水道代だけでも振込手数料が無料であるうちの数回は、毎月、必ず使ってしまうわけです。


つまり、こういう形の契約で賃貸マンションに住んでいる方は、ほかの振込みをする時に新生銀行を利用しようとしても、すでに振込手数料の無料回数を超えている可能性があります。




振込手数料が1回〜10回まで無料!……もはや一人暮らしの人や、自分で水道代、家賃などを振り込んでいる人にとっては足りないぐらいですよね(苦笑)。

無料回数分を超えてしまったら、振込手数料が一律300円になってしまうのですから。




インターネットが普及したことにより、インターネットショッピングや各種オークション(Yahoo!bidders楽天市場モバオク)を利用することも多くなった現在、振込手数料が1回〜10回まで無料というのは、ちょっと不安があります。




私も新生銀行を利用しているのですが、最初の頃は「月に1回〜10回も無料なんだから、大丈夫だろう」と思い、新生銀行に自分のお金をまとめていました。


つまり、無料回数分の制限を甘くみていたのです。




その結果どうなったのかと言うと、オークションの相手にわずか数千円を振込むために、振込手数料300円を払うという損な結果になってしまいました。

しかも、一度や二度じゃありません。何度かこういう失敗をしたことがあります(苦笑)。




この何度かの失敗をした末に、「新生銀行の数回は意外とすぐ使ってしまうから、他のネットバンクにもお金を入れておかないと、300円を払うハメになってしまい、損をすることが多くなる」ということに気付きました。



そして、それからは、新生銀行以外に、住信SBIネット銀行イーバンク銀行ジャパンネット銀行にもお金を入れておくようにして、新生銀行を利用した振込が無料回数分を超えてしまった時のために、備えるようにしました。




新生銀行の振込の無料回数分は、意外と簡単に超えてしまいます。




その時に割高な300円の振込手数料を支払わなくても良いように、住信SBIネット銀行やイーバンク銀行、ジャパンネット銀行など、他のネットバンクの口座開設もしておくことをお勧めします。




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