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ネットバンク比較 得するネット銀行の選び方 > ネットバンクなお話 > 外貨預金・海外送金にかかる手数料比較
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まず、外貨送金と海外送金の違いについて、触れておきたいと思います。
外貨送金とは、日本円以外の通貨(外貨)で送金することです。送金先は、海外の場合もありますし、外貨口座を取り扱っている日本国内の銀行に振り込む場合も外貨送金に当てはまります。
一方、海外送金とは、海外にお金を送金することです。海外送金は、日本円で受け取れる口座であれば、海外でも日本円で送ることができます。
そして、外貨を取り扱う場合は、普段、日本円を入金したり、出金したりするときとは異なり、別途、手数料がかかることもあるんです(;^_^A。
外貨を取り扱う際の主な手数料には、以下のものがあります。ただ、必ずすべての手数料がかかるというわけではありませんので、利用する銀行でいずれかの手数料がかかると明記されている場合に参考にして頂ければ幸いです。
外貨送金手数料(または、外国為替手数料)
外貨送金手数料とは、ほかの外貨預金口座へ外貨を振り込むときにかかる手数料のことです。
また、外貨預金口座は、国内の銀行と外国の銀行のどちらの場合でも当てはまります。
海外送金手数料
海外送金手数料とは、海外の銀行にお金を送るときにかかる手数料のことです。
受け取る側の銀行が日本円に対応している場合は、日本円を送ることもできますが、どのみち、海外にお金を振り込むというサービスは利用することになりますから、海外送金手数料の対象になります。
リフティングチャージ
リフティングチャージとは、同じ通貨同士で海外送金を行うときにかかる手数料のことです。
例えば、米ドルを海外の米ドル口座に振り込む場合や、日本円を海外の日本円口座に振り込む場合、振込元となる銀行で、リフティングチャージという手数料が設定されている場合は、外貨送金手数料ではなくリフティングチャージが適用されます。
リフティングチャージならば、同じ通貨同士で送り合うため、いったん日本円を米ドルに変えて送るといった手間がかからない分、外貨送金手数料よりは安いのが特徴です。
着金手数料
着金手数料とは、外貨預金口座で外貨を受け取る時にかかる手数料のことです。
例えば、外貨口座からほかの外貨口座にお金を送る場合に、受け取る側の銀行から着金手数料を請求されます。
また、海外旅行や海外留学をしていた時に使っていた現地通貨が余ったため、預金しておこうといった場合でも、窓口で着金手数料が取られる場合があります(苦笑)。
それ以外には、外貨で投資信託やFX(外国為替証拠金取引)を行い、現地通貨で受け取ったあと、銀行の外貨預金口座に資金移動をするときも、着金手数料がかかる場合があります。
海外ATM利用手数料
ネットバンク銀行の中には、SBI 新生銀行のように、海外でもキャッシュカードが利用できるところがあります。
ただ、海外の至るところに支店があるわけではありませんので、その場合は、海外ATMを利用することになりますが、その時にかかるのが海外ATM手数料です。
また、海外ATMの場合でも、◯◯銀行が所有するATMといったように、それぞれATMの持ち主は異なりますので、中には、海外ATM利用手数料とは別に、ATM所有者が独自に設定した手数料をその場で徴収するATMもあります(;^_^A。
ただ、これはあくまでもその銀行が決めたATM利用時のルールで、ボッタクリではありませんので(苦笑)、返金請求しても戻ってくることはありません。
外貨取扱手数料
外貨取扱手数料とは、そもそも外貨を扱うことに対して手数料がかかるという目的のものです。
もし宜しければ、「ネットバンク比較 得するネット銀行の選び方」を
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