自分にあった預金方法を探す!(円預金の種類)
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自分にあった預金方法を探す!(円預金の種類)


ネットバンクが普及したことで、一言で円預金と言っても、さまざまな特徴を持ったものが増えてきました。

例えば、たった1週間で満期になる定期預金や、1年ごとに金利が上がっていく仕組預金などいろんな預金方法があります。


そこで、このページでは、目的別におすすめの預金方法を紹介したいと思います。




こんな人にお薦め!な円預金方法リスト一覧

普通預金で条件が良いところを利用したい!(定期預金は利用しない)
満期日が短く、金利が高い定期預金を使いたい!
しばらく使う予定がないから、長期間でも良いので高金利な預金がいい
auを利用している(※別ページ)




普通預金で条件が良いところを利用したい!

ネットバンクの中には、ある条件を満たせば、普通預金の金利が通常よりも優遇されるところがあります。


それは、楽天銀行と住信SBIネット銀行、三菱東京UFJ銀行の3つです。



楽天銀行「マネーブリッジ」
住信SBIネット銀行「SBIハイブリッド預金」
三菱東京UFJ銀行「普通預金(カブドットコム支店特約付き)」



これらの銀行には、グループ会社に証券会社があります。


この証券会社に無料口座開設を行い、同時に銀行口座も開設するか、証券会社のマイページから銀行口座を開設すると、通常よりも高い金利で普通預金を利用することができます









どれぐらい金利が高くなるのかというと、2016年4月現在の楽天銀行の例では、10年満期の定期預金を上回るほどの高金利になります。凄いですよね(;^_^A。


ですので、定期預金を使わずに普通預金で高い金利を受け取りたい場合や、その他の目的でこの3つの銀行を利用するなら、証券会社に口座開設をしてから銀行口座を開設した方が間違いなくお得です。



なお、肝心な証券会社はどこなのかというと、


・ 楽天銀行 ⇒ 楽天証券
・ 住信SBIネット銀行 ⇒ SBI証券
・ 三菱東京UFJ銀行 ⇒ カブドットコム証券


となります。


証券口座と銀行口座を同時に開設すれば、申込手続きは1回で済むので楽になります。


また、どちらの口座も申込時の手数料や口座維持手数料は一切かかりませんので、無料で利用できます。





満期日が短く、金利が高い定期預金を使いたい!

ネットバンクの定期預金の預金期間は、1ヶ月から5年満期のものが一般的です。


ネットバンクがなかった頃と比べると、1年も経たないうちに満期を迎えるだけでも凄いことですが(笑)、昨今では1ヶ月以内に満期を迎える定期預金もあります。



それが、東京スター銀行のスターワン1週間円預金や楽天銀行の1週間円定期預金、新生銀行の2週間満期預金です。


2016年8月現在の金利で見ると、スターワン1週間円預金は同じ東京スター銀行の6ヶ月満期定期預金と金利が全く一緒ですので、とりあえず短期間で試してみたいといった場合や長期間預けたくない場合にはかなりお薦めです。



続いて、新生銀行の2週間満期預金は、新生銀行の大口定期預金(預金額が1,000万円以上)よりも高金利となっています。


参考 : ネットバンク(銀行)の定期預金 比較



また、どの短期型定期預金も、普通預金より金利が高く、満期日を迎えた後はそのまま継続するか、解約して普通預金に戻すかを自由に選ぶことができます。


ですので、普通預金よりも高金利で、短期間から利用できる定期預金を利用したい場合にはとてもお薦めです。





長期間でも良いので、高金利な預金がいい!

円預金の中には、預けた期間が長くなるほど金利が上がっていく仕組預金(しくみ・よきん)という預金方法があります。


仕組預金の預け入れ期間は、最短1年で最長は10年となっています。3年以降は、今後の見通しから各銀行の判断によって運用を継続するか解約するかを決めるので、4年目や6年目など途中で満期を迎える場合もあります。


その代わりに、預けた期間が長くなるほど金利は徐々に上がっていく仕組みになっています。


それでは、各ネットバンクの仕組預金の特徴を見ていきましょう。



銀行と商品名 最低申込金額 金利上昇回数 預金期間
ステップアップ預金
(じぶん銀行)
10万円 最大2回 3年〜10年
右肩上がり円定期
(東京スター銀行)
100万円 最大2回 2年〜10年
楽天エクステ預金
ステップアップ
(楽天銀行)
10万円 最大9回 1年〜10年
プレーオフ
ステップアップ型
(住信SBIネット銀行)
10万円 最大9回 1年〜10年
パワーステップ預金2
(新生銀行)
30万円 最大3回 3年〜10年



どの銀行も預金期間は最長10年となっていますが、楽天銀行の楽天エクステ預金(ステップアップ)と、住信SBIネット銀行のプレーオフ(ステップアップ型)は最短1年で満期を迎えることがあります。


また、金利上昇回数が少ない銀行では一定期間経つと金利が一気に上がり、上昇回数が多い銀行では1年ごとに小刻みに金利が上がっていくのが特徴的です。



なお、楽天銀行と住信SBIネット銀行には、金利が上がらない代わりに満期日まで金利が一律のフラット型もあります。


フラット型の場合は、はじめから金利が高い代わりにステップアップ型の最高金利と比べると低いのが特徴です。



※ 預金金利は常に更新されますので、現在の金利情報は公式サイトにてご確認下さい。



ですので、ステップアップ型の金利が上回る前に満期を迎えれば、フラット型の方が得することになりますが、満期日が長くなればステップアップ型の方が受け取れる金利が多くなります。


どちらが良いかは実際に満期日を迎えてみなければ分かりませんが(苦笑)、はじめから高金利を受け取りたければ、フラット型の仕組預金もお薦めです。



なお、今紹介した各ネットバンクの仕組預金は、預金保証制度の対象ですので、安心して利用できます。


また、定期預金と同じく、原則途中解約はできませんので、最長10年まで使う予定がないお金がある場合は、仕組預金の方が定期預金より金利が高いのでお薦めです(*^^*)。




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