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ネットバンク比較 得するネット銀行の選び方 > 大和ネクスト銀行
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大和ネクスト銀行の解説ページです。大和ネクスト銀行の魅力や振込手数料・ATM利用手数料・普通&定期預金金利の比較について解説しています。
大和ネクスト
銀行 |
大和ネクスト銀行 |
大和ネクスト銀行は、大和証券グループのインターネット銀行で、2011年5月に開業したネットバンクの中でも新しい銀行です。
大和ネクスト銀行の魅力は、
・ 本人名義なら、他の銀行口座でも振込手数料無料
・ 他人への振込手数料は、月3回まで無料
・ 普通預金、定期預金ともに金利が高い
・ 大和証券と同時口座開設で、キャッシュカード利用可能
(大和ネクスト銀行単体では、キャッシュカードはありません)
また、大和証券の証券口座と、大和ネクスト銀行の銀行口座との資金移動が簡単にできる「スイープ・サービス」を提供しています。
これにより、株式投資や個人向け国債など、様々な投資商品に興味がある方には、とても便利なネットバンクとなっています。
[金融機関コード(銀行コード):0041] |
大和ネクスト銀行の手数料データ
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| 口座維持手数料 |
無料 |
| 振込手数料(他行の本人名義口座宛) |
無料 |
| 振込手数料(同じ銀行あて) |
無料 |
| 振込手数料(他の銀行あて) |
毎月3回まで無料
4回目以降 : 210円 |
| 引出し手数料 |
− |
大和ネクスト銀行の金利データ
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| 普通預金金利 |
0.12% |
| 円定期預金金利(1口300万円未満) |
1年:0.25%
3年:0.29%
5年:0.32% |
| ローン金利 |
× |
| 損害保険制度 |
− |
| 預金保険制度 |
最大1,000万円まで補償 |
大和ネクスト銀行のサービス
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| 普通預金 |
◯ |
| 定期預金 |
◯ |
| 外貨預金 |
× |
| 投資信託 |
× |
| 住宅ローン |
× |
| 携帯電話での取引 |
× |
| スマートフォンでの取引 |
× |
大和ネクスト銀行を徹底解説
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大和証券は、元々は、三井住友銀行と提携をしていましたが、その後、提携を解消したため、大和証券が独自にインターネット銀行を開業するという形になり、その結果、生まれたのが「大和ネクスト銀行」です。
大和証券が100%出資しているネット銀行なので、もちろん、信頼性は抜群ですが、預金保険制度にも対応していますし、万一の場合でも、元本1000万円+利息は、日本国政府によって補償されますので安心です。
大和ネクスト銀行は、店舗とATMだけでなく、キャッシュカードもない!
ネットバンクというと、店舗や自社ATMを持っていないのは一般的ですが、大和ネクスト銀行には、キャッシュカードもありません。
それでは、どうやって大和ネクスト銀行に入金したり、出金するのかというと、2つの方法があります。
【1】 他の銀行口座を活用する
【2】 大和証券のダイワ・カードを利用する
【1】の場合、一見面倒そうですが、大和ネクスト銀行では同じ本人名義の口座であれば、他の銀行への振り込みでも振込手数料は無料になります。
一方【2】では、大和証券に口座を開設しておくと、大和証券口座への入出金に使う「ダイワ・カード(発行手数料無料)」を大和ネクスト銀行のキャッシュカードとしても利用できます。
このダイワ・カードを利用すれば、手数料無料で、大和証券の各店舗にあるATMや、セブン銀行ATM(19:00〜21:00を除く)で入出金ができるようになりますので持っておくと便利です。

このように、大和ネクスト銀行では、キャッシュカード発行の手間とコストを省いたことで、大和ネクスト銀行ならではのメリットとも言える、お得なサービスが利用できるようになっています。
【1】 他の銀行の本人名義口座に送金する際の振込手数料が無料
【2】 他人の銀行口座にも、月3回まで振込手数料で送金できる
【3】 普通預金、定期預金ともに預金金利が高い
大和ネクスト銀行は他の銀行でも本人名義口座への振込手数料は無料!
大和ネクスト銀行では、本人名義の口座であれば、他の銀行にも振込手数料無料(楽天銀行を除く)で振り込むことができます。

しかも、利用回数にも制限がありませんので、何回でも振り込みが行えます。
クレジットカードの引き落とし先や電気代、電話代などがそれぞれ別の銀行になっていると、資金移動のために、わざわざコンビニATMや銀行ATMに行かなければなりませんが、このサービスを活用すればその必要がなくなります。
特に、仕事などで自分の時間があまりない人には、とても便利なサービスです。
大和ネクスト銀行は、他の銀行への振込手数料も月3回まで無料!
大和ネクスト銀行では、他人名義の銀行(楽天銀行を除く)への振込手数料が月3回まで無料(4回目以降は、1回につき210円)となっています。

インターネットの普及にともない、ネットオークションやネット通販、音楽ダウンロードといったインターネットサービスを利用する機会はとても増えてきていますので、他人の銀行口座への振込手数料が無料になるのは魅力的です。
管理人による大和ネクスト銀行の評価・コメント
大和ネクスト銀行の公式サイトを見て、“通帳もキャッシュカードもない・・・”と書いてあるのを発見したときには驚きましたが、その代わりに、本人名義であれば、他の銀行への振込手数料が無料になる、という他の銀行にはない新しいサービスが利用できるようになっています。
例えば、給料の振込先を大和ネクスト銀行にしておくと、クレジットカードの引き落としに使っている銀行口座や家賃・電話代などの引き落とし用口座への資金の振り分けも、すべてインターネット上で簡単に完結できます。
しかも、利用回数や金額に制限がなく、振り込み手続きは24時間いつでも行えますので、思い出したときにすぐに利用できるところも便利です。
キャッシュカードは同じダイワグループの大和証券のものを使うことで、徹底したコストカットを行っているため、預金金利が高くなっていますので、大和ネクスト銀行の場合は、中心的な銀行として使うのに向いています。
(1) まずは、収入を大和ネクスト銀行にまとめる
↓
(2) 家賃、クレジットカード等の引き落とし専用口座に資金を振 り分ける
(本人名義口座への振込手数料無料サービスを利用)
↓
(3) 自分のお小遣い専用口座に資金を振り分ける
(本人名義口座への振込手数料無料サービスを利用)
↓
(4) 家族のお小遣い口座に振り分ける
(他人への振込手数料 月3回無料サービスを利用)
↓
(5) 残りは、高い金利の大和ネクスト銀行でそのまま貯金にあてる
(普通預金や定期預金を利用)
大和ネクスト銀行よりもお得な、新生銀行と住信SBIネット銀行
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