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ネットバンク比較 得するネット銀行の選び方 > ネットバンクは高金利
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ネットバンクは、店舗型の銀行と比較して、かなりの高金利を実現しています。
驚くことに、ネットバンクの「普通」預金金利が、店舗型の一般銀行の「定期」預金金利を超えているケースもあります(笑)。
例えば、住信SBIネット銀行のイートレ専用預金金利は0.5%となっており、ゆうちょ銀行の普通預金金利(0.21%)のおよそ2.3倍です。同じお金を預けておくだけなのに、預金利息に約2倍もの差があるって凄いですよね(;^_^A。
ネットバンクの預金金利はなぜ高い?
ネットバンクの預金金利が高い理由は、今までにも何度か書いてきていますが、人件費や建設費、銀行運営のコストが低いからです。
店舗型の一般銀行は、人通りの多い土地に立派な建物を建設して、そこで多くの銀行員が働いています。
人通りの多い土地の価格はもちろん高いですし、銀行員の給料が高いことも広く知られていますよね。そしてさらに、電気代などの運営コストもかかるのですから、一つ銀行を構えるだけで相当な運営費が必要になります。
しかし、ネットバンクの場合はどうでしょうか?
店舗は本店だけであったり、東京・大阪・名古屋・福岡などの主要都市にしかなかったりします。
しかも、ATMは郵便局やコンビニ等から借りていて、自分達でお金を作っているわけではありませんし、ただ借りているだけですから、もちろんメンテナンス費用も必要なしです。
そして、店舗が少ないのですから、当然、従業員の数は多くはありません。
例えば、店舗型の銀行の代表とも言える、三菱東京UFJ銀行の社員数は約45,000人もいますが、ネットバンクの代表とも言えるイーバンク銀行の社員数は何人だと思います?
2005年9月末のデータでは、約120名となっています。つまり、大手の都市銀行の375分の1の社員数で効率的に運営しているのです。
これだけの差があるのですから、「銀行の運営コストに大きな差があり、その分、預金金利を高くできる」というのは十分に納得できますよね。
ネットバンクの預金金利は、店舗型の銀行の約2倍!
このページの冒頭でも書きましたが、ネットバンクの預金金利はかなり高くなっています。
例えば、銀行業界 最大手の三菱東京UFJ銀行の普通預金金利は0.2%となっていますが、住信SBIネット銀行のイートレ専用預金の普通預金金利は0.5%となっており、その差は2.3倍となっています。
つまり、三菱東京UFJ銀行で1000円の預金金利が付いてる時に、ネットバンクの住信SBIネット銀行のイートレ専用預金では、2300円の金利が付いているということです。
このネットバンクの高金利は、もちろん普通預金に限った話ではなく、定期預金の場合も同じです。
例えば、大手都市銀行が0.00〜%という定期預金金利を設定していた不況ど真ん中という状況の中で、イーバンク銀行は、1%の定期預金キャンペーンをやっていました。
あれは、バブル崩壊の影響を受けなかったイーバンク銀行だからこそ実現できた金利だと思います。もし、店舗型の一般銀行と同じように、多額の不良債権があったとしたら、あんな高金利は実現できなかったと思います。
このように、店舗型の一般銀行と比べて、ネットバンクの普通預金金利・定期預金金利は基本的に高く設定されています。ですから、どうせお金を預けておくのなら、ネットバンクの方がはるかにお得です。
参考 : ネットバンク
パーフェクト比較
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