|

ネットバンク比較 得するネット銀行の選び方 > 楽天銀行 > 楽天銀行の法人口座
 |
 |
 |
 |
楽天銀行(旧イーバンク銀行)の法人口座は、口座管理料無料で利用できるようになっています。

ジャパンネット銀行の法人口座でも書きましたが、会社で利用する法人口座というのは、店舗型の銀行をはじめ、毎月、口座管理料がかかるのが一般的です。
しかし、楽天銀行の法人口座は月額無料で利用できる上に、他の銀行に比べても振込手数料などが割安で、ほとんどのサービスが個人口座と同じ料金で利用できるようになっています。
もちろん、口座残高などの情報は、インターネットから24時間すぐに確認できますので、わざわざ銀行の営業時間内に足を運んだり、記帳しに行ったりという手間が省けるのは、時間効率を上げるためにも大きなメリットだと思います。
楽天銀行の法人口座用のキャッシュカードについては、個人口座とは若干仕組みが異なっており、個人と同じようにクレジット機能付きの楽天銀行カードを利用することはできません。
ですので、使えるキャッシュカードは、発行手数料:1,050円のごく一般的な引き出しや入金が行えるタイプのものになります。
なお、法人口座のキャッシュカードが利用できるATMについては、個人口座と同じく、セブンイレブンのATM(セブン銀行ATM)、ゆうちょ銀行ATM、イオン銀行ATM、ファミリーマートのATM(イーネットATM)、ローソンATMが利用できます。
ATMの利用手数料についても、1回につき無料〜262円と個人口座と同じですので、。

こうやって説明を聞くと、ジャパンネット銀行の法人口座の方が良いような気がしますが、ただ、自分の会社が楽天銀行に対応していれば、顧客も楽天銀行を利用していた場合、顧客からの代金振込や支払いは手数料を安く抑えることができます。
これはビジネスにおいて大きなメリットなので、決して、口座を開いていて損をすることはありません。
また、メルマネと自動振込(振込予約)、毎月おまかせ振込といったビジネスに便利なサービスも、個人口座と同様に無料で利用できるので、楽天銀行の法人口座を持つメリットは大きいと思います。
口座維持費は無料なので、ビジネスを行う方は、ジャパンネット銀行の法人口座と合わせて、楽天銀行の法人口座を持っておくことをお勧めします。
|
楽天銀行 |
三菱東京UFJ銀行 |
| 基本料金 |
無料 |
月額2,100円 |
| 振込手数料(同行) |
一律50円 |
3万円以下:105円
3万円以上:315円 |
| 振込手数料(他行) |
3万円以下:160円
3万円以上:250円 |
3万円以下:525円
3万円以上:735円 |
| リアルタイム送金 |
○ |
× |
| 口座追加 |
新規開設で
いくつでも可能 |
5名までは無料。以降、
1名当たり月:210円 |
| 振込予約 |
無料
(数に制限なし) |
初回:26,250円
以降、月額:3,150円 |
| ゆうちょ銀行への振込 |
○
(振込手数料:250円) |
×(振込できない) |
| ゆうちょ銀行からの振込 |
○
(振込手数料は無料) |
×(入金できない) |
ちなみに、楽天銀行の法人口座を開設できるのは、法人(会社)しか口座開設できない訳ではなく、個人事業主(自営業)の方も利用できるようになっています。
楽天銀行の法人口座は、コチラから開設できます。
参考 : 法人口座の常識を覆す ジャパンネット銀行
: コスト削減なんて簡単だ!
: ネットバンク 法人口座の比較・評価
: 住信SBIネット銀行の法人口座
: ジャパンネット銀行の法人口座
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
 |