楽天銀行のメルマネと振込予約(自動振込)
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楽天銀行のメルマネと振込予約(自動振込)


楽天銀行には、独自サービスとして、お金を振り込む時に便利な送金サービス「かんたん振込(メルマネ)」と「振込予約(自動振込)」というのがあります。



まず、かんたん振込(メルマネ)ですが、これは「相手の楽天銀行口座に、メールアドレスを入力するだけでお金を送金できるサービス」です。




楽天銀行のかんたん振込(メルマネ)の仕組み




かんたん振込(メルマネ)を利用する時は、相手(振込先)の支店番号や口座番号は必要ありませんので、簡単に送金をすることができます。


下の比較表を見れば、振込時に必要な情報がとても少なくて済むことが分かって頂けると思います。




普通の銀行振込の必要情報 かんたん振込(メルマネ)の必要情報
1.銀行名
2.支店名
3.口座種別(普通 or 当座)
4.口座番号
5.口座名義
6.金額
1.メールアドレス
2.口座名義
3.金額




なお、かんたん振込(メルマネ)では、お金を受け取る側も楽天銀行に口座を持っていれば、メルマネで送られたお金はすぐに受取る側の楽天銀行口座に反映されます。


もし受け取る側が楽天銀行に口座を持っていない場合は、「メールを受取った人が、振り込んでもらう銀行口座を指定する」ことで、その銀行にお金が振込まれる仕組みなっています。




なお、かんたん振込(メルマネ)の振込手数料については、楽天銀行口座同士であれば1回ごとに50円がかかりますが、口座残高によって最大10回まで月間振込手数料が無料になります。

かんたん振込(メルマネ)で他の銀行に振り込む場合は、160円の送金手数料がかかります。ちなみに、受け取る側は手数料はかかりません。


下記は楽天銀行のメルマネ利用時の入力画面サンプルです。




楽天銀行(旧イーバンク銀行)のメルマネ入力画面




続いて、「振込予約(自動振込)」ですが、これは「あらかじめ振込予約を設定しておけば、その日になったら、楽天銀行が自動的に予約した振込を行ってくれる」という便利なサービスです。


振込予約は、30日以内であれば日にちを指定することができますので、振込期限日が設定されている支払いには、この振込予約を利用すると便利です。

また、振込先が同じく楽天銀行の場合は、平日だけでなく、土・日・祝祭日も指定できます。




そのほか、振込予約に似たサービスとして、「毎月おまかせ振込」というサービスがあります。


こちらは、自動振込の繰り返し設定ができますので、家賃や水道料金など、毎月定期的に振込む必要があるときに毎月おまかせ振込を利用すれば、うっかり支払いを忘れてしまうということもありませんので、とても便利です。



なお、この自動振込は、相手が楽天銀行ではなく、他の銀行を利用していたとしても、利用できます。私も家賃の振込などに利用していますが、指定した日にちになると毎月自動で振込みを行ってくれるので、とても便利です。




参考 : 毎月の決まった振込は「毎月おまかせ振込」で!
    : 住信SBIネット銀行の振込予約
    : 住信SBIネット銀行の便利な定額自動振込サービス



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